最近わが国は、長寿国になったといわれています。
このような実験があります。
単一食物を食べる蚕に添加物を加えた桑の葉を与えた実験では
5世代の子供は生まれないという実験結果がでているようです。
この実験が象徴するように化学物質の及ぼす影響は数世代後の子孫に影響すると思われます。
いづれ長寿国という名前は消えることになるでしょう。
子供達を、子孫を守るには化学物質の混入していないものを食べる必要があります。
2003年1月29日現在の琉球新報が沖縄県男性の平均寿命低下に関する記事が出て、8月
下旬全国紙で公表された。
これは、これからの社会は平均寿命低下は免れないことを意味します。
現在のエネルギー利用、食文生活、食品流通を見直さなければならない時期に来ているといえます
エネルギー利用を減少させ、無農薬利用の地域的自給率アップ
流通コスト削減すると同時に添加物を減らすことができます。